子犬の食事のやり方や、回数・分量について

子犬の食事の特徴

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子犬の食事は、人が食べるものと同じであっても差支えありません。

なぜなら子犬はもともと肉食の獣ですが、人間の食事の残りで養われてきた現在は、殆ど人間と同じような雑食になっているからです。

また一般的に犬は骨を食べるというイメージがありますが、消化しないものを与えるのは無意味であり、離乳して間もない子犬には、骨を与えるのは危険です。

そのため子犬の発育に必要なカルシウムは、人でも食べられる程度の小魚に限るべきであり、幼犬に小魚を与える場合は、ミキサーで細かくしてあげましょう。

なお子犬に与えてはいけない食べ物として、ワサビ・ショウガ・カラシ・コショウのような刺激物や、甘いお菓子、タコ・イカ・貝類、硬い骨などが挙げられます。

また犬は34度を超えると熱く感じるため、熱い食べ物を与えてはいけませんが、幼犬の場合は多少温めてあげた方が良いでしょう。

子犬の食事 メニュー
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最終更新日:2011/06/21